SportForSmile とは | SPORT FOR SMILE スポーツを通した社会変革・社会貢献を!

Sport For Smile - Uniting People, Bettering the World.


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SFS Feature Events & Information

Sport For Smile チャリティセミナー "Speak to Lead" 定期開催決定!!

開催予定日:
3月31日(日)4月13日(土)5月19日(日)6月16日(日)・7月13日(土)
午後2時15分~/午後3時45分~ (各75分、定員5名の少人数クラス)
会場:JICA地球ひろば
対象:学生・ユース、NPO専任者、社会起業家、女性起業家、
産休または病気療養等を経た社会復帰後3年以内程度の方
参加費: 3000円(学生2000円)

#収益は全て Sport For Smile の活動に活用させて頂きます。

【好評お申込み受付中!】詳細・お申込み

[SportForSmile とは]

Sport For Smile はスポーツを通した社会変革・社会貢献を推進するための日本初のプラットフォームです。国内外のスポーツを通した社会変革に関わるイニシアティブと連携しながら、日本でスポーツを通した社会変革ブランドを構築しコミュニティを形成することを目標としています。

日本ではスポーツは主に観戦するもの、自分でプレイして楽しむものとして親しまれていますが、世界では社会変革の手段として多用され、社会に大きなインパクトを与えており、昨今、その動きはますます活発になってきています。

例えば、紛争で傷ついた子どもたちの心を癒す手段として、また、女性の社会参加のためのツールとして、いろいろな場面で社会の変革を促す役割を果たしています。また、国際連合も、スポーツの社会的価値の有用性に着目し、コフィ・アナン元国連事務総長が「すべての子どもにスポーツをする権利がある」と宣言したように、よりよい国際社会構築のための手段としての活用を推進しています。専門機関(UNOSDP – United Nations Office on Sport for Development and Peace)も設置され、スポーツを活用したさまざまな国連の活動を統括しています。また、世界各国には数千規模のスポーツを通した社会変革のためのプログラムが活動を実施しており、各国政府やNGO、トップアスリートが協力してスポーツのチカラで社会をよくしていく試みに参画しています。

周知の通り、世界には貧困や紛争や病気に苦しむ人たちがたくさんいます。私たち現代の日本人にとっても、日常は決して幸せいっぱいのものではないかもしれませんが、少なくとも、明日銃撃されるかもしれないという恐怖に怯えたり、食べる物が全くないという心配をしなくてはいけない人はほとんどいないでしょう。戦後の高度経済成長期を経て発展した、平和な国に住む家があって、電気もガスも水もきていて、病気になったらすぐに病院に行ける。普段「当たり前」と感じているこの状況は、今ある私たちの日常は、もしかしたら、すごい奇跡なのではないでしょうか。私たちがアフリカの難民の子どもとして生まれていたら、中近東の紛争地帯の家に生まれていたら、学校に行くことも、仕事につくこともできなかったでしょう。

そう考えたとき、感謝の心と、自分の幸運を社会に還元したいという社会貢献マインドが生まれてきます。Sport For Smile は、そういう志を実現するひとつのツールとして、スポーツという世界共通言語がどう活用できるかについて、グローバルから情報を配信し、考える機会を提供します。そして、より多くの方々が、スポーツを通したよりよい社会づくりに参加できるしくみを構築し、スポーツを通した社会変革・社会貢献活動のプラットフォームとして活用して頂けるよう積極的に事業を展開してまいります。

スポーツは、ひとをつなぎ、よりよい社会をつくるための効果的なツールです。Sport For Smile が、スポーツを通してより多くの“スマイル“を生み出すきっかけに寄与できれば幸いです。

2010年9月
Sport For Smile 代表
梶川三枝

代表プロフィール

梶川三枝梶川 三枝(かじかわ・みえ)
株式会社 Cheer Blossom 代表取締役
Sport For Smile 創立者/代表


名古屋大学文学部(哲学科社会学専攻)卒業後、旅行会社に勤務。3年半後、パリに語学留学、長野オリンピックで通訳を務める。大会後、国際会議運営会社、外資系金融等を経て、2003年夏にオハイオ大学大学院スポーツ経営学科留学、NBAデトロイトピストンズ コミュニティ・リレーションズ部にて日本人女性初のインターンとして採用され、スポーツ経営学修士号取得。その後ニューヨーク大学にてファイナンスと投資のクラスを受講、2006年夏に帰国し、世界バスケットボール選手権でのVIP対応、米系コンサルティング会社マーケティング・コミュニケーション部を経て、2007年8月より東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にて国際渉外、マーケティングマネージャーとして勤務。傍ら、月刊バスケットボールにグローバルバスケット界とスポーツマーケティングについてのコラムも寄稿。ジョージ・シュルツ元米国国務長官や故サマランチIOC名誉会長などのアテンドも務め、2009年4月のIOC評価委員会来日時には、官房長官、各省大臣、警視総監などVVIPを含むスピーカーのトレーニングアテンド・通訳を担当した。マイケルジョーダン・キャンプ、世界選手権、オリンピック等のバスケットボールイベント、スポーツ関連の国際会議でのリサーチ、取材経験豊富。スポーツのチカラをよりよい社会づくりに役立てることをミッションとし、2010年7月株式会社 Cheer Blossomを設立。

<論文等>
• 月刊バスケットボール“Mie’s Angle ~元NBAインターンからのメッセージ” (日本文化出版/2007年11月~2010年6月)
• "Community Programs of the National Basketball Association: Basketball for Society" (オハイオ大学/2005年) ―提出先:NBA
• "Examining the Initial Marketing Strategies of Relocated Franchises in the National Basketball Association: For Japan's Proposed Professional Basketball League" (オハイオ大学/ 2005年)―提出先:NBA
• "Integrated Global Basketball Camp -Basketball Without Borders-: Analysis of 2004 Europe Event” (オハイオ大学/ 2004年)―提出先:FIBA. NBA, UNICEF
• “Established Participant Services in the World Basketball Championship: The Report and Analysis of the 1st World Basketball Championship for Young Women 2003" (オハイオ大学/ 2003年) –提出先 FIBA

特別顧問

picture coming soon.jpg TBD







上級顧問

(アルファベット順)

picture coming soon.jpgJutta Engelhardt
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gas-passpotr_picture_papa.jpgパトリック・ガッサー
シニア FSR マネジャー
UEFA – Football and Social Responsibility (FSR) Unit
1999年よりUEFA(ヨーロッパサッカー協会連合)各国連盟統括部で東欧でのサッカーの発展に寄与、現在サッカーと社会的責任 (Football and Social Responsibility -FSR-) ユニットのシニア・マネジャーとして様々な社会的責任プロジェクトを統括指揮する。それ以前は13年間国際赤十字社(ICRC)本部人事部に勤務する一方、アフリカ、アジア、ヨーロッパの紛争地域で救援・保護活動やメディア対応等、多岐に渡る業務の責任者として活躍。ルツェルン大学で経済学と経営学を学び、人事管理の修士号を取得後、さらにジュネーブ大学から人事管理の、ローザンヌ大学からスポーツ社会政治学の学位を取得。2010年ジュネーブ大学上級CSRコース修了。

picture coming soon.jpgTBA
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Mrs_Hosokawa_2[1].jpg細川 佳代子(ほそかわ・かよこ)
1994年スペシャルオリンピックス日本(SON)を設立、知的発達障がいのある人の自立と社会参加を日常的なスポーツを通して実現する活動の日本での基盤を築いた。また、2005年2月の「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」を招致、会長を務め、アジア初となる世界大会を成功に導く。大会終了後もSON名誉会長として日本各地で啓発活動を行う一方、ユニバーサルスポーツとしてフロアホッケーを普及させるために、日本フロアホッケー連盟を設立。理事長を務め、障がい、性別、年齢等を超え、共に生きる喜びを感じる社会の実現を目指す。2007年にはNPO法人勇気の翼インクルージョン2015を設立、2015年までに日本を差別や偏見のない「包み込む社会」にすることを明言し、障がい者理解の教育と就労支援に係る活動を精力的に展開。知的発達障がいのある青年たちを追ったドキュメンタリー映画『able』『Host Town』『Believe』『幸せの太鼓を響かせて~INLUSION~』などを制作した「ableの会」代表、途上国の子どもたちにワクチンをおくる、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会 理事長も務めている。元内閣総理大臣細川護熙夫人。

picture coming soon.jpg滝澤 三郎(たきざわ・さぶろう)
1948年長野県生れ。1972年埼玉大学教養学部卒。東京都立大学大学院終了後、法務省入省。1980年カリフォルニア大学ハース経営大学院修了と同時に米国公認会計士(CPA)試験合格。1981年国連欧州事務局採用。1993年国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)、1991国連工業開発機関(UNIDO)。同財務部長などを経て2002年9月国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)財務局長、2007年1月UNHCR駐日代表。2009年より東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科教授。


picture coming soon.jpgEli Wolff (イライ・ウルフ)
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picture-9124.jpgメル・ヤング
ホームレスワールドカップ共同設立者・代表
シュワブ財団も認める社会起業家の世界的リーダー。もともとはジャーナリストだったが、1993年にビッグイシュー・スコットランド、Senscot (社会起業家ネットワーク・スコットランド)を共同設立、ストリート・ペーパー国際ネットワークの会長並びに名誉会長も務めた。さらにCity Lynx 誌、ニュー・コンシューマー・マガジン等を立ち上げ、90年代にはエジンバラ南西部の町ウィスター・ヘイルズのコミュニティ新聞にも関わっていた。現在、自身が2003年に共同設立したホームレスワールドカップ代表を務める一方、スポーツ・スコットランドとグラスゴー文化スポーツ局の非常勤役員を兼務。また、世界経済フォーラムのスポーツ・アジェンダ・カウンシルのメンバーでもある。生涯ヒバーニアンFCのファンで、著書に「ゴール~ホームレス・ワールドカップ物語」がある。



顧問

(アルファベット順)
Akabane_Makiko 2.jpg赤羽 真紀子(あかばね・まきこ)
CSR Asia日本代表
さまざまな業種の多国籍企業でCSR担当として10年以上の経験を持つ。スターバックスコーヒージャパン、セールスフォースドットコム、日興アセットマネジメントの各社で関連部署の立ち上げを手がける。02年にはスターバックスコーヒージャパンの社長賞受賞、06年には社員ボランティアの仕組みが評価され、セールスフォースドットコムをさわやか福祉財団の「ナイスサポート賞」受賞に導く。いずれの受賞も企業のCSRプログラムを本業とうまく統合させていくことが評価されたもの。日本以外でもアジア太平洋統括としてシンガポール支社でのCSR部署の立ち上げやタイ、韓国、中国でのCSRプロジェクト実施の実績がある。早稲田大学で政治学と生物学を修め、カリフォルニア大学リバーサイド校、タフツ大学、慶應義塾の各大学院で学ぶ。清泉女子学院大学、立教大学、慶應義塾大学、APABIS、ブリティッシュ・カウンシルをはじめ講演多数。

picture coming soon.jpg町井 則雄(まちい・のりお)
日本財団システム統括グループ CANPAN企画推進チーム チームリーダー
1993年日本財団入会後、ボランティア支援部、社内業務システム開発プロジェクト、電子図書館「日本財団図書館」などの企画及び開発担当などを経て、公益コミュニティサイト「CANPAN(カンパン)」の企画・開発を担当。現在、CANPANプロジェクト企画総括責任者。内閣府「新しい公共」推進会議 情報開示・発信基盤に関するワーキンググループ委員、経済産業省ソーシャルビジネスコンソーシアム事業審査委員など。

picture coming soon.jpg岡田 千あき(おかだ・ちあき)
大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
1996年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業、1998年まで青年海外協力隊の体育教員としてジンバブエに赴任。帰国後、広島大学大学院国際協力研究科教育開発専攻において修士課程を修了。同時にカンボジアやアフリカ支援のNGOでの活動を開始し、カンボジア、東ティモール、コソボ、ボスニア等でリサーチ活動を経験。大阪外国語大学助教授を経て大阪大学大学院人間科学研究科准教授。スポーツと開発に関する研究の日本における第一人者、学会での発表経験豊富。共著『ライフストーリーでつづる国際ボランティアの歩き方』(2007年3月国際協力出版会)、 “Sport and Social Development: Promise and Caution from an Incipient Cambodian Football league”(2011年発刊予定International Review for the Sociology of Sport)

picture coming soon.jpg佐藤 恵里(さとう・えり)
特定非営利活動法人 PEACE FIELD JAPAN 副理事長
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picture coming soon.jpgTBA
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picture coming soon.jpg鈴木 直文(すずき・なおふみ)
一橋大学大学院社会学研究科 講師
2000年3月東京大学文学部卒、2002年同大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了。2007年英グラスゴー大学社会科学研究科都市学専攻博士課程にてPhD取得。スポーツと都市/地域再生をテーマとし、特に貧困や社会的排除等の問題解決にどのようにスポーツが寄与することができるかについて公共政策的観点から研究。イギリス(グラスゴー、エジンバラ、ブリストル)、南アフリカ(ケープタウン、ヨハネスブルグ、プレトリア)他、国内でもリサーチ活動を展開、同分野に関する国内外での学会発表豊富。

photo_tamura_s.jpg田村 太朗(たむら・たろう)
一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。2004年には、自らの社会起業家としての経験を生かし若者起業家を応援するNPO“edge” (Entrance for Designing Global Entrepreneurship) を創設、また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わるとともに、2011年3月より内閣官房震災ボランティア連携室企画官として、被災地支援にも尽力している。







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