[SFSスクエア]

あらゆるバッググラウンドの人たちとスポーツを通して「共感」する

スポーツにおいては誰もがヒーローになれる。ハンディを考慮したルール設定で誰もが本気でスポーツし、共感できる場所、それが Sport For Smile Square です。今ある日常生活を超えた出会いとさまざまな価値観を学ぶダイバーシティ教育の一環としても活用できるプログラム。

大使館や国際機関、企業の協力により、あらゆるバッググラウンドの人たちとスポーツを通して「共感」する場を提供。スポーツによるソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)実現のためのパイロットプロジェクトです。知的障害者から健常者へのパスには、いわゆる「“救うー救われる”構造」は存在しない。そこにあるのは「チームワーク」と「連帯感」。プロ選手でさえ、視覚障害者選手に「救われる」ことも少なくない。身体能力が低下する子どもたちのみならず、児童養護施設、定時制高校等に通うこどもたち、外国人労働者、ホームレスの方々にもスポーツへのアクセスを。Sport For Smile Cup のパイロットプロジェクトとしての位置づけです。

Think Globally, Act Locally (グローバルの視点で、地域に貢献)
環境問題に貢献するにはまず自分の生活から。社会貢献はまずコミュニティから。

Sport For Smile Square Tokyo
コンセプト:すべての人にスポーツをする権利がある
実施時期: 2011年9月以降
実施方法: 健常者と身障者等、ふだん日常生活では出会えない、いろいろな価値観を持った人との交流イベント。ブラインドサッカーや伴走クリニックなど、実施競技等についての詳細は後日発表。
協賛: 募集中
企画・著作:株式会社 Cheer Blossom

*協賛企業様にはオリジナル社員研修等の特別サービスもご用意しております。詳細お問い合わせ下さい。

今後のイベント予定


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UNOSDP

国連事務総長付スポーツ特別顧問来訪!

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Sport For Future Smile 2014東京

「誰でも、いつでも世界を変えることができる!」
プレスリリース(英語)LinkIcon

UNOSDP日本初登壇プレゼン公開!

_MG_9810.jpgSFSラウンジ2基調講演

国連にスポーツを扱う部署がある?
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